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「ドナ・リー」その1
『Bird/The Savoy Recordings Master Takes/チャーリー・パーカー』
これぞ「ビ・バップ」の代表曲
新しいジャズ・コンセプト「ビ・バップ」を開発し、モダン・ジャズの時代を切り開いたひとり、チャーリー・パーカー(アルト・サックス)。彼の絶頂期とされる1947年に発表した、ビ・バップ・スタイルを代表する1曲が「ドナ・リー」。作曲はチャーリー・パーカーとなっているが、実際は同じバンドのマイルス・デイヴィスが作曲した・・・
「ドナ・リー」その2
『+ Eleven/アート・ペッパー』
オリジナルの特徴を逆にしてみると…
このアルバムはアート・ペッパー(アルト・サックス)の、タイトルどおり11人のバンドを従えた編成。11人はリズム・セクションの他、ビッグバンドの縮小版ホーン・セクションで、マーティー・ペイチによるアレンジでジャズの有名曲ばかりを取りあげている(1959年録音)。ここでの「ドナ・リー」は随所に入るホーン・アン・・・
「ドナ・リー」その3
『Jaco Pastorius/ジャコ・パストリアス』
この1曲で、「ドナ・リー」はベーシスト必修曲になった
エレクトリック・ベース奏法の改革者として、後に多大な影響を残したジャコ・パストリアス。1976年、24歳でウェザー・リポートに加入した「新人ベーシスト」が、その直前に発表したファースト・アルバムの1曲めに持ってきたのが「ドナ・リー」。コンガだけをバックにベースであのメロディを弾き、メロデ・・・
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