ピアニスト、セロニアス・モンク死去(1982年)
個性的なメロディと自由奔放なプレイで、ジャズの歴史に残る名曲・名演を多数残したセロニアス・モンク。モンクの音楽に影響を受けたアーティストはジャズのみならず多方面にわたっており、84年にリリースされたモンクへのトリビュート・アルバム『ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・フィール・ナウ』(ハル・ウィルナー・プロデュース)にはピーター・フランプトン、NRBQ、ドナルド・フェイゲン、ドクター・ジョン、トッド・ラングレンなど意外なロック・ミュージシャンが多数参加した。
セロニアス・モンク(1920.10.10~1982.2.17)
写真:『That's The Way I Feel Now』(A&M)