チャーリー・ワッツ・クインテット『フロム・ワン・チャーリー』録音(1991年)
ザ・ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツは実はジャズマン。ストーンズでロックン・ロールをプレイする一方、自身のビッグバンドを率いたり、小編成のグループでジャズを演奏してきていた。『フロム・ワン・チャーリー』はイギリスのベテラン・アルト・サックス奏者ピーター・キングをフィーチャーしたビ・バップ。「チャーリー」・ワッツが「チャーリー」・パーカーにトリビュートした作品だ。
写真:『One From Charlie/Charlie Watts Quintet』(Continuum)