この「SALT & SUGAR」は、その名のとおり「シオ」ノヤと「サトウ」の2人組。基本的に塩谷哲のアコースティック・ピアノと佐藤竹善のヴォーカルだけで演奏されるユニットだ。...
2006年の『ソフィー・ミルマン』(04年録音)での日本デビューから3年。着実に人気を得て、ソフィー・ミルマンは日本でも名前が広く知られ、2度の来日公演も大盛況と、あっという間に「新人」ではなくなった・・・
結成14年でなんと13枚目! これほど堅調にアルバムをリリースし続けているジャズ・グループは、近ごろ海外を見ても思いつかない。当JazzCafeでも新作が出るたびに紹介してきているので…
近年のジャズ界は女性ヴォーカリストが元気だ。当店の新譜紹介もソフィー・ミルマン、noon、エミリー・クレア・バーロウ、amin、サリナ・ジョーンズ、隼人加織、ケリー・スウィートなどなど国内外
このShima & Shikou DUOは、その名のとおり島裕介(シマ)と伊藤志宏(シコウ)の二人組。トランペットとピアノのデュオというのは、めずらしいというほどのものではないけど
塩谷哲(しおのやさとる)はポップス、ジャズ、クラシックとジャンルを飛び越えて作編曲や演奏活動を精力的に続けているが、近年では小曽根真とのピアノ・デュオや自身の
カナダ・トロントを中心に活動、日本でも人気がすっかり定着したヴォーカリスト、エミリー・クレア・バーロウ。この最新アルバム『ハヴント・ウィ・メット』は、日本では
フィリップ・セスはその名からもうかがい知れるように、フランスはパリの出身。1957年生まれで、70年にアメリカに渡って音楽学校に通い、卒業後はすぐにナラダ
Jammin' Zebの最新作はクリスマス・アルバム。Jazz Cafeでは彼らのことをもう何度も紹介しているから、プロフィールなどはこちらを見ていただくことにして、さっそく内容の
今回紹介するamin(アミン)の名前は知らなくても、声はきっと聞いている。サウンドはアコースティック主体のシンプルでさわやかなフォーク調が中心。まずはちょっとご試聴