ジャズはもちろん、ポップスからボサ・ノヴァまで、はたまた「ルパン三世」のTVサントラにも参加していたりと、とにかく幅が広いのがサリナの特徴のひとつ。ソウル
シンガーにとって「何の曲を歌うか」というのはとても重要なこと。もちろん例えばサックス吹きにとっても「何の曲を吹くか」というのはおろそかにはできないことだけど
JazzCafeのお客様にはもうすっかりおなじみのジャミン・ゼブ[コージロー(鈴木宏二郎)、スティーブ(仲光甫)、レンセイ(西澤連聖)、シモン(西脇史門)]。男性4人に
村上ポンタ秀一(ds)が、新作『7(Seven)』を発表。音楽生活35(+)周年の大ベテランだけあって、アルバムをリリースするたびに、「今度は何?」とワクワクさせられるのだが
『Shiny(シャイニー)』は小林香織4枚目のアルバム。デビュー・アルバムの『Solar(ソーラー)』は2005年だから、けっこうハイペースなリリースだ(CDの他にDVDも1枚ある
では、最初の1枚。『カルロス菅野シングス! feat.熱帯JAZZ楽団』は、熱帯JAZZ楽団のリーダー、カルロス菅野(かんの)のヴォーカル・ア
まず、「バカラック」というのはアメリカン・ポップスの代表的作曲家(で編曲家、ピアニスト、シンガーでもある)バート・バカラックのこと。もしバカラックの名を
マサちゃんズ」は 佐山雅弘(ピアノ)、小井政都志(ベース)、大坂昌彦(ドラムス)によるピアノ・トリオ。 1990年ぐらいから活動を始め、
今回紹介するのは、シンガー隼人加織(はやと かおり)のメジャー・デビュー・アルバム『pluma』。「pluma」は「プルーマ」と読んで、ポルトガル語で羽の意味だそう
国府弘子さんの音楽は、当店のお客さんならもう説明はいらないぐらいおなじみですね。いつもさわやかで軽やかなピアノを聴かせてくれていますが、今回紹介する最新アルバムは